いちご闘病記


こんにちは!マルゴです。いちごです

ふたりあわせてで~す。



今からちょうど一か月ほど前の9月の下旬。

いちごがとつぜん震えだし、唸り声をあげ、さらにはひきつけまで起こしたので、

あわてて救急病院に運びました。朝の6時。あいにくアンドーは出張に出る朝で、

おとうさんがゴルフをキャンセルして、いちごを運んでくれました。



ところが、血液検査、レントゲンともに正常で、しいていえば、ウンがたまっているとのこと。

処置をして帰宅、大量のウンをして爆睡。

これでいつものいっちゃんなら、やれやれというとこでした。



翌朝、また震えが。今度はかかりつけの「くすの木動物病院」へ。

ここでもお腹をさわっても、背中を押しても(ヘルニアの疑い・・・?)どこもあまり痛そうではありません。

エコー検査でも異常はみとめられませんでした。



首をひねる先生。様子をみるために翌日まで入院。ステロイドが処方されました。

それから、なんども同じ発作のような、震え、過呼吸を繰り返して、そのたびに

夜間救急やかかりつけ病院へ。いちごも大変なストレスだったと思います。



兄マルゴもおろおろ。でもよくひとりで留守番してくれました。



そして、だんだん歩行が困難になり、後ろ足にほとんど力が入らなくなりました。

かかりつけの先生の勧めもあり、MRIと髄液の検査を受けました。脳炎が疑われたので。

ところが、MRIによる脳はまったく異常なし。髄液もきれいで感染症や腫瘍の疑いも晴れました。

でも症状はいっこうによくならず。体重も2キロ減り、人間で言えば15キロ減なのだそうです。

ステロイドを投与されていて、食欲も旺盛なのにもかかわらずです。

たぶん痛みからくる過呼吸で、体力を奪われているのだと思います。




この間、カイロプラクティックにも通い、少しずつですが脳のむくみのような症状はとれてきました。

が、ある朝、脚をひきずりながらの徘徊がひどく、過呼吸からチアノーゼのような状況になり、

いっちゃんの舌は真っ青に。腰が抜けるほど驚き、またかかりつけの病院へ。

先生にステロイドをやめていただき、非ステロイド系の消炎・鎮痛薬を注射してもらいました。

鎮痛薬が効くとウソのように元気になります。だからといって脚の麻痺が治るわけではないので、

歩行は極端に不安定なままです。



かかりつけの「くすの木動物病院」の先生は、ほんとうに親身になってくれる数少ない名医だと思いますが

その先生をもってしても、いったいいちごに何がおきたのか?なかなか特定できませんでした。

そんな折、動物の鍼灸治療をしている病院を紹介され、かかりつけの先生の快諾も得て受診しました。



結果、鍼灸の先生(獣医さんです)がおっしゃるには、血栓塞栓症だというのです。

これにはまたまたびっくり。私はてっきりヘルニアかと思っていましたので。

そんなわけで、今いちごは闘病中です。

血栓を溶かす漢方薬や腎のお薬、血管のお掃除をしてくれる漢方薬、

消炎・鎮痛剤などを飲みながら、鍼治療を受けています。

症状の改善はすこしずつですが、 気長に治療にあたろうと思っています。

そうは言っても一日も早くみなさまに元気な様子を報告できるようにしたいと思います。






byマルゴ&いちご&ときどきアンドー


テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

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