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マルゴ手術するの巻

たいへんごぶさたしています!

マルゴです。いちごです!ふたりあわせてで~す。




ながらくブログの更新をお休みしていた理由・・・

それはボク です。




じつはボクの上歯茎にちょっとした「デキモノ」 が。

一か月ほど前にお母さんが発見し、念のためということで

「口腔内腫瘍」の専門医がいる獣医生命科学大学医療センターに。




そこでレントゲンなどの検査のために大興奮したボクの様子を見た先生が、

「マルゴくんは腫瘍の検査をするためにも麻酔が必要ですが、

その麻酔をするにも短頭種特有の気道のモンダイがあって、

今の状態ではあまりにもリスクが高い。

ので、まずは安全に麻酔がかけられるように気道の手術をして、

そのときにMRIを撮ったり、“ デキモノ ”の細胞をとって検査をしましょう」

と、お母さんとお父さんに説明したのでした。





そして、7月9日に手術・入院となりました。

手術じたいはなにも問題なく、一日早めて入院2日間で帰宅。

ただ、そのご麻酔の影響が食道から胃にかけて残り、

お水も吐くし、食事も吐くがつづいて、挙句の果てにお風呂場に

あやまって立てこもってしまい、軽い熱中症にまでなってしまう、

トホホな一週間でした。




ボクはあきらかに咽頭が反転していたということ、

それから鼻の穴もすこし大きくしてもらうプチ・整形しました。

わかりますか??

こちらが  ビフォー 




こちらが  アフター 




いちごもボクがいないわずか3日、ずっとさびしんぼうで、

一日はご飯をたべなかったそうです。




体重は一キロ減ったのですが、ごらんのようにお散歩に出かけることが

できるようにまで回復してきました。




ボクは意外にタフ・ボーイ なんちゃって・・・。



byマルゴ&いちご&ときどきアンドー


【 追伸 】

フレブルの全身麻酔はほんとうにいろいろ大変だとあらためて認識しました。

術後の管理、体調がもどるのにマルゴは精神的なストレスもかなりあって、

時間がそれなりにかかりました。でも確実に日々快方に向かっていったので、

やはり動物の生命力はすごいなぁと感心しました。

(byアンドー)

テーマ : フレンチブルドッグ★ライフ
ジャンル : ペット

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