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スピード感ゼロ [追記アリ]

マルゴです。いちごです。ふたりあわせてで~す。



突然ですが、ワタシの大好きなおもちゃのひとつはこれです!



わかりますか?

「ウコンの力」 ですっ。

毎朝、おとうさんがぐびって飲むので、そのあともらいます。



ワタシは兄ですから、さらに時間をかけてガシガシ楽しみます。

適度にやわらかいので、変形するのがおもしろいのです。



さて、最近いちごは二足歩行(もどき)をします
朝、散歩に行けないときはおかあさんと遊びますが、そんなときよく見るといちごは二足歩行をしています。

ではどうぞ 





ここからはアンド―が担当します。

福島第一原発から20キロ圏内が「警戒区域」になり、立ち入りが禁止されました。
これまで置いてけぼりになっていたワンズや猫ちゃんを保護してきた方たちの立ち入りが
これで不可能となってしまいました。

様々な団体や個人が必死で(危険も顧みず)フードや水をあげたり、
可能な場合は保護をして連れて帰ったりと懸命に活動を続けてきました。
私も微力ながら番組でそうした活動をとりあげ、「警戒区域」になった後も、立ち入りを許可して欲しい、
保護された犬や猫その他の動物のシェルターを作って欲しいと伝えましたが、未だ叶っていません。
もっとも新しい情報では、この圏内の方たちの一時帰宅がゴールデンウイーク明けに行われる見通しだということ。
その際にペットを連れて出られるようなことも検討されているとのこと。

でもそれでは遅すぎます。

しかもまた『検討』です。

連れて出たペットをどうするかを決められないからでしょう。
そこまで手が回らないのなら、民間の活動を続けさせればいいのではないでしょうか?
やっている方たちは自己責任でちゃんとやっているのですから。
もうすでに一カ月以上が経過していて、ここまでペットたちは懸命に命をつないで頑張ってきたのです。
もうとっくにタイムリミットを越えているのですから、政府も本気で救って欲しいのです。

この圏内に取り残されている牛や豚などの家畜についてもまだはっきりとしたことは何も決まっていません。
福島県が主体となってやり方を検討(またです!)しているのですが、
今日(2011年4月25日)県に問い合わせたところ、既に息絶えた牛や豚については、消毒作業をする、
衰弱した家畜は所有者の合意のもと安楽死をさせる、元気な家畜はいったん捕獲して牛舎などに入れて、
そこからどうするのかを現在検討中、とのことでした。

ただ、こうしたことをなぜもっと早くやらなかったのか。
福島県は原発問題をかかえていてそれどころではなかったとしても、県の産業として主力を占めてきた畜産業です。
その大切さを思えば国はもっと早くに手を打てたはずです。
餓死させられた家畜の苦しみを思うだけで身の毛がよだちます。

新潟の中越地震の際に、山古志村の村長として全村避難を指揮した、長島忠美衆議院議員に話をききました。
彼は当時村民2167人の避難と、1200頭の牛の避難をやってのけました。
民間のヘリを借りて牛をつり上げ、長岡市へと避難させたのです。
国からの補助金も何もなく(後に費用に補助が出たそうですが)これ以上の命を失わせたくないという思いから
決断したそうです。やればできるのです。
乳牛や肉牛は、移動させられて環境が変化するともう売り物にならないくらい肉質が変化したり、
搾乳に支障が出たりするそうで、畜産農家の方のなかには、牛の移送を非現実的と指摘する方もいます。
でも座して死を待つよりはどれだけ救われるでしょうか。
実際に移送を望んでいる農家もあります。

重要なことはくりかえしになりますが、早く方針を決めて、それに合意する農家があれば
ただちに実行することです。


スピード感ゼロ。


早く救って欲しいのです。


人命優先は分かりますが、それを承知で活動している民間の団体や個人を後押しすることくらい
できるではありませんか。


ほんとうにたまらないです。


byまるご&いちご&ときどきアンドー


[追記:福島第一原発20キロ圏内からのペットなどの救出について]

福島第一原発から20キロ圏内からのペットなどの保護や救出については、
本当に様々な方たちが様々な声をあげて窮状を訴えています。
そんななか、「福島県の原発担当生活安全課がペットたちの保護を開始(4月28日)」
の一報を知ったときは正直涙が出ました。

が、実際には5日間だけの限定的なものであったり、あらかじめ飼い主が保護を要請したペットに限るなど、
まだまだ命あるものすべての保護にはほど遠い状況です。
また、連休明けにも予定されている一時帰宅で、当初はペットの連れだしオッケイだったものが
一転ダメになるなど、申し訳ないけれども行政のやることはくるくる変わって信用できません。

ですから、ブログのなかでも書きましたが、やはり保護の技術を持ち、
自己責任において活動している団体の立ち入りをせめても許可して欲しいのです。
それも一刻も早く。

「文太部長と秘書こーたのロハスな毎日」や「ぶるぶる福ピー」さんでも紹介されている、
「ペットフリー」の嘆願書:
『警戒区域内の動物を救護するために専門家チームを警戒区域内に入らせる旨の緊急措置の要望書』
への署名をこちらでも記載いたします。

みなさま、よろしくお願いいたします。

安藤優子



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