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仲良きコト

マルゴです。いちごで~す。

ふたりはいつもいっしょで~す




あの大きなグラグラ・ガタガタの地震の日から、

ワタシといちごはまいにちべったりくっついて暮らしています。



だいたいにしていちごがワタシを頼ってくるのがツージョーのパターンですが、

その反対も・・・・じつはあります。



仲良きことはまことにウツクシイとおかあさんもおとうさんも、よろこんでいます。

毎日せっせと仕事にでかけるおかあさんとおとうさんのために、

ワタシたちが仲良くすることで、きっと安心してもらえると思ってます!


ここからはアンド―が担当します。

確かにあの地震の日、もしマルゴといちごになにかがあったらと思うと気が気でなりませんでした。
が、幸いにもお手伝いさんが来てくれていた時間帯だったり、その日は泊まってくれたりしたので、
私自身は仕事に専念することができました。

だからこそ被災地でペットと泣く泣く別れて避難されている方たちのことを思うと
ほんとうに辛くてなりません。また福島第一原発から20キロ圏内の避難エリアに
未ださまよっているペットや馬や牛の救出も急がれます。

もちろん、手つかずのがれきの下で発見されることをずっと待っている
安否不明の方を探す、人命優先との理屈は分かりますが、それでも命にはかわりありません。
民間の救出団体の方の力にも限界がありますし、官邸への要請メールを送ることについては
大賛成ですので、以下に紹介させていただきます。

文太部長と秘書こーたのロハスな毎日:原発周辺のペット救済に官邸へ働きかけ【転載】


またご存じのように、福島県の飯舘村や浪江町、南相馬市の一部、葛尾村が
あらたに避難をしなければならない地域となります。
実際の避難までは一カ月の時間がありますが、先週末にその飯舘村を取材しました。
村民6000人、高齢者は3人にひとり。

村のモットーは「までい」です。
「までい」とはていねいにとか真心を持ってといった意味で、
「ないものねだりをしないで」「あるものに目を向けて」「大切に」「ていねいに」暮らしていこうという、
お米と野菜を作り、葉タバコの栽培を中心とする静かな、山間の村です。
そこに福島第一原発の事故で放出された放射性物質が風にのって飯舘村に降ってきたのです。
地形も関係しているのかもしれません。なぜならば飯舘村はごく一部が
屋内退避・自主避難の30キロ圏にかかっているものの、そのほとんどは
まったくなんの避難対象の地域ではなかったからです。

つまり、放射性物質が飛散し降り積もった地域は同心円でくくれるような大雑把なものではなく、
飛び地のようなところにも影響するとても複雑な地図なのです。

そこで、飯舘村などが今回あらたに「計画避難地域」として一カ月後の避難を指示されたわけですが、
そもそも6000人の方たちが一体どこにどう避難をするのでしょうか?
菅野村長を取材しに役場を訪れたとき、村長はまさにその引き受け先を探すのに
あちらこちらへお願いの電話の真っ最中でした。
「村を消すわけにはいかない」
これが村長の思いですが、事これが村民の健康、つまり命に関わることであるならばと苦しんでおられました。

お米農家、牛を飼育している農家、個人商店のおばあさん、いろいろな方に話を聞きました。
とりわけ、牛を600頭も飼育している畜産農家は「牛を置きざりにして避難は絶対にできない」
と言ってましたし、コメ農家は「いちど避難したらいつ帰ってきていつまたコメを作れるのか
分からないじゃないか」と心底困惑していました。
またあるご家庭では、「飯舘村を出るということは仕事をやめること。どうやって生活するのか?」と
幼い子供を外に決して出さないようにして息をつめるように生活していました。
しかもこのご家庭では3匹の犬を飼っていて、避難となったら当然このワンズもいっしょのはずです。
果たしてそんな環境を整えてもらえるのでしょうか?

私は全村避難について反対しているわけではありません。
ただあまりにも指示がざっくりとしていて、「避難指示は出したから、後はヨロシクね~」のような
印象を受けるのです。この飯舘村以外の場所も様々な事情を抱えていると思います。
「全村避難」というきわめて重い、村の存続にかかわるような重大な指示を出しておいて、
そこの最前線に連絡役となる政府関係者や政治家が見当たらないというのはどういうことでしょうか?

こういうやり方のどこが「政治主導」なのでしょうか?
細かくニーズをくみ上げ、それを官邸に速やかに連絡をし、政策として具体化する。
「東京の官邸は遠い・・・」よく耳にする被災現場の叫びです。

東京電力も同じです。幹部は東京に居て現場とテレビ電話で会議、指示をする。
こんな危機的状況なのにも関わらず、なぜ社長は福島の現場につめて陣頭指揮にあたらないのでしょうか?
○○会議、といった対策会議ばかり立ち上げている菅政権。
このスピード感のなさはなんなのでしょうか?
みんなの意見ばかり「検討」しているからです。
必要なのは「検討」ではなく現場のニーズを直にくみとった「決断」なのです。
災害対策本部は現地におくべきとあらためて思った次第です。

ふたたび、マルゴです。

そんなわけで、おかあさんは被災地から帰ってくるとブンブン怒ってます。

ワタシたちだけでも仲良くして、そんなおかあさんを安心させてあげたいとおもいます。




byマルゴ&いちご&ときどきアンドー

テーマ : フレンチブルドッグ★ライフ
ジャンル : ペット

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